カラーコーディネーターの資格

カラーコーディネーターの資格の取得と試験

カラーコーディネーターの資格は就職、転職に有利な女性の人気資格です。カラーコーディネーターになるには特に資格は必要ありませんが、何処かに就職してカラーコーディネーターとして仕事をするには認定試験に合格して資格取得する必要があるでしょう。また、インテリアデザイナー、ファッションコーディネーター、ファッションデザイナー、色彩空間アドバイザー、商品開発などの仕事にはカラーコーディネーターの資格はかかせません。

 

カラーコーディネーターの資格はファッション界やインテリア関係の就職に限定するようなイメージがありますが、この業界以外にも企業の商品開発、広告宣伝、販売促進の仕事においても発揮できる資格です。カラーコーディネーターの資格は資格条件も年齢条件もありません、今の仕事をしながら通信教育の講座を受ければ取得し易い資格です、カラーコーディネーターの資格を取得しておけば就職、転職に有利です。

 

カラーコーディネーター1級の難易度ランキングは3で普通の資格難易度です、カラーコーディネーターの認定試験は普通の試験のように3級⇒2級⇒1級と順番に取らなければいけない試験ではありません。いきなり1級でも2級からでも受けられる試験です、また2級・1級、3級・2級を同日に受験することも可能な試験です。

 

合格基準は1級・2級・3級共に100点満点で、70点以上で合格です。試験形式は共にマークシート方式です。カラーコーディネーター資格の認定試験の合格率は、3級が60%前後、2級が30%前後、1級が25%前後です。

 

女性の方は誰しもファッションに関心があると思います、色彩関連の勉強をして損はないと思いますし、カラーコーディネーターの資格は就職、転職にも生かせる資格ですのでどんな資格を取ったらいいのか迷っている方は是非、通信教育のカラーコーディネーター講座を受けて認定試験に挑戦してみてはいかがでしょう。

カラーコーディネーターの資格認定試験の問題

カラーコーディネーターの資格認定試験の特徴は何級からでも受験可能です。

 

3級の試験問題
試験はマークシート方式
色の性質・色と心理 ・色を表し、伝える方法・配色と色彩調和
光から生まれる色・色が見える仕組み・色の測定・混色と色再現・色と文化で100点満点で70点以上が合格。

 

2級の試験問題
試験はマークシート方式
・カラーコーディネーションの意義
・色彩の歴史的発展と現状
・生活者の視点からの色彩
・生産者の視点からの色彩
・カラーコーディネーターの視点

 

1級の試験問題
試験はマークシート方式
第1分野 ・ファッション色彩
第2分野 ・商品色彩
第3分野 ・環境色彩

カラーコーディネーターの資格認定試験の日程 (カレンダー)

出願時期
4月〜5月 又は 9月〜10月

 

試験日
年2回 6月(3・2級のみ)、12月
3級 10:00〜 (制限時間2時間)
2級 13:30〜 (制限時間2時間)
1級 10:00〜 (制限時間2時間30分)

 

受験料
3級:5,100円 2級:7,140円 1級:9,180円

カラーコーディネーター 合格率

第28回
2010年度 3級 合格者 3,565人 合格率70.63%
2010年度 2級 合格者 1,441人 合格率48.37%

 

第27回
2009年度 3級 合格者 4,408人 合格率61.20%
2009年度 2級 合格者 1,284人 合格率31.71%
2009年度 1級 合格者 288人 合格率24.24%

 

第26回・
2009年度 3級 合格者 3,481人 合格率59.88%
2009年度 2級 合格者 1,061人 合格率30.72%

カラーコーディネーター検定と色彩検定の違い

カラーコーディネーター検定試験と色彩検定試験の違いについて紹介します。

 

カラーコーディネーター検定試験は東京商工会議所が実施する試験で商品開発など仕事に役立つ実践的な色彩に関する知識・技能を問う試験です。色彩検定の正式名は「文部省認定ファッションコーディネート色彩能力検定」といいまして主にファッションなどのクリエート系などが注目している試験です。主催は社団法人全国服飾教育者連合会(A・F・T)

 

カラーコーディネーター検定試験と色彩検定試験の細かい違いはありますが決定的な試験の違いはカラーチャートの違いです、色彩調和などの試験問題で色彩検定試験はPCCSという学校教育などでも使われる色彩系を使用しますがカラーコーディネーター検定試験はCCIC(カラーチャートは試験の時に配布されます)という東京商工会議所オリジナルの色彩系を使います

 

その他社団法人 全国服飾教育者連合会が主催するファッションコーディネート色彩能力検定試験というものもあります。

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